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エアアジア、バリ直行便も来年1月で運休

マレーシア系格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジアの長距離部門、インドネシア・エアアジアXは、2019年1月14日の便を最後に、バリ島―成田の直行便を運休する。エアアジアXは今年9月、就航からわずか5カ月間でジャカルタ―成田便を運休しており、日本とインドネシアを結ぶ同社の直行便はなくなる。

バリ島―成田便は、深夜便を含めて毎日1便が運航している。エアアジアは運休の理由を「運航網の再構築による運営効率改善のため」と発表した。ただ、広報担当者によると、他の便と比較しても搭乗率は悪くなかったという。

エアアジアXは、メールやショートメッセージ(SMS)で連絡を開始した。同路線の運休前の便に変更、全額返金などの補償措置から選択できる。搭乗日の前後7日間であれば、タイ・バンコクかマレーシア・クアラルンプールを経由する便に変更することもできる。クアラルンプールを経由する場合は、成田ではなく羽田発着となる。

エアアジアXは2019年1月14日の運航を最後にバリ―成田便を運休する(NNA撮影)

エアアジアXは2019年1月14日の運航を最後にバリ―成田便を運休する(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 運輸

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