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テイクオフ:いざという時に備えて、…

いざという時に備えて、防災バッグの準備を――。国家災害対策庁が会員制交流サイト(SNS)にこんな投稿をしていた。日本では認知度の高い防災非常袋。インドネシア語では「Tas Siaga Bencana」と呼ぶ。

災害時にすぐ持って避難し、被災直後から救助活動が始まるまで被災者の命をつなぐための非常袋。災害対策庁が紹介していたその中身は、懐中電灯、水、ラジオ、非常食、現金など。国が変われど、日本のそれと同じ。ただ一つ、日本の消防庁が推奨する防災グッズのリストになかったものがあった。

土地の権利証、自動車の所有者証明書、出生証書、卒業証書といった重要書類だ。非常時に紛失したら、再発行が難しいためだろうか。7月末から続くロンボク島地震による死者が560人を超えるなど、インドネシアも日本と同じ地震大国だ。備えあれば憂いなし。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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