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ロビンソンズ、ミニストップ現法に追加出資

ゴコンウェイ系の小売り大手ロビンソンズ・リテール・ホールディングスは3日、コンビニエンスストア「ミニストップ」をフィリピンでフランチャイズ(FC)展開するロビンソンズ・コンビニエンス・ストアズ(RCSI)への出資比率を51.0%から59.1%に引き上げると発表した。経営への関与を深め、コンビニ事業の成長を加速させる。

三菱商事が持つRCSIの株式1億6,105万株(発行済み株式の8.05%)の取得で同社と合意した。取得額は公表していない。三菱商事は残る保有株4%もミニストップへ売却。RCSIへの出資比率は、ロビンソンズ・リテールが59.1%、ミニストップが40.9%となる。

RCSIは2000年にミニストップとFC契約を結んで1号店を出店。マニラ首都圏、ルソン、ビサヤ地方に492店舗を展開する。2018年上半期(1~6月)の売上高は45億ペソ(約93億円)だった。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 金融小売り・卸売りサービス

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