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セブン、越インターン生の受け入れ開始

セブン―イレブン・ジャパン(東京都千代田区)はこのほど、ベトナムのホーチミン市工業大学とドンアー大学からインターンシップの学生の受け入れを開始した。学生らはコンビニエンスストアの店舗運営について、座学と店舗実習を通じて習得する。期間は来年6月末までの11カ月間を予定。

同社は昨年9月、これら2校を含むベトナムの主要大学6校と「国際協力に関わる覚書」を締結している。これに基づき、今年7月末に2大学から6人の学生を受け入れた。ベトナムの学生を将来、国際社会で活躍できる人材に育成することを目的としている。

座学や店舗実習以外にも課外活動として、会計知識の習得やビジネスマナー研修、歌舞伎鑑賞などの文化体験といったプログラムを用意している。同社はこの取り組みを通じて、外国籍の従業員にとって働きやすい職場環境の構築や地域社会において多様な文化が共生する拠点を目指す。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 小売り・卸売り雇用・労務

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