• 印刷する

セブン、越インターン生の受け入れ開始

セブン―イレブン・ジャパン(東京都千代田区)はこのほど、ベトナムのホーチミン市工業大学とドンアー大学からインターンシップの学生の受け入れを開始した。学生らはコンビニエンスストアの店舗運営について、座学と店舗実習を通じて習得する。期間は来年6月末までの11カ月間を予定。

同社は昨年9月、これら2校を含むベトナムの主要大学6校と「国際協力に関わる覚書」を締結している。これに基づき、今年7月末に2大学から6人の学生を受け入れた。ベトナムの学生を将来、国際社会で活躍できる人材に育成することを目的としている。

座学や店舗実習以外にも課外活動として、会計知識の習得やビジネスマナー研修、歌舞伎鑑賞などの文化体験といったプログラムを用意している。同社はこの取り組みを通じて、外国籍の従業員にとって働きやすい職場環境の構築や地域社会において多様な文化が共生する拠点を目指す。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 小売り・卸売り雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

人民元安で対中輸出が減速 1ドル=7元突破、続く元安圧力(08/19)

自動車部品の輸入関税、撤廃の方針=財務省(08/19)

7月の自動車輸入、前月比10%増(08/19)

ビンGと配車ファストゴー、戦略提携(08/19)

HCM1区新オフィスビル、20年1Q引渡し(08/19)

即席コーヒーCCL、生産増強に2千万ドル(08/19)

不動産FLC、クアンニン省に大学建設へ(08/19)

米AES、ソンミーLNG事業への参画希望(08/19)

IFC長官が訪越、上水道に支援継続か(08/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン