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CPF、高級鶏「ベンジャチキン」開発

タイの食品最大手チャロン・ポカパン・フーズ(CPF)は、玄米を飼料にして育てた高級鶏を開発したと発表した。「ベンジャチキン」のブランドで世界各国に輸出する。8日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

社内の自然食品開発プロジェクト「Uファーム」が商品化した。出荷額は1羽300バーツ(約1,000円)ほど。先に実施したブラインドテストでは、1羽3,000バーツの高級ブランドの鶏肉と同等の評価を得たという。今月中に国内で発売するとともに、世界20カ国以上へ輸出する計画。最初の輸出先は日本を予定している。

ウィタワット副社長(販売担当)は、最近の消費者は食品の生産地などの情報を細かくチェックし、自然食品や有名シェフが推薦する製品を選ぶ傾向が強いと指摘。ベンジャチキンについては成長を促進する抗生物質などを一切使用していない安全性をアピールして高級スーパーで販売するとともに、提携レストランにも供給していく。


関連国・地域: タイ
関連業種: 食品・飲料農林・水産

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