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統一最低賃金法が施行、全産業に適用

カンボジア労働省は9日、全産業に適用する法定最低賃金法が施行されたと発表した。これまでは主力産業である縫製業にしか適用されていなかったが、全産業に広げることで労働者の保護を強化していく。

6日にシハモニ国王が署名し、7日に施行した。新法は約30条で構成され、労働者の生活や生産性の向上、雇用創出、投資拡大などが盛り込まれている。

縫製業に適用されている法定最低賃金は、1997年の月40米ドル(約4,400円)から2018年に同170米ドルまで上昇している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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