商業省、コショウ産業振興政策を策定

カンボジア商業省は、関係機関と海外の専門家が密接に協力しながら、コショウ産業の振興政策を策定している。カンボジア星洲日報(電子版)が伝えた。

振興政策では、調和の取れたコショウ貿易成長の促進、生産・物流コストの抑制、栽培技術支援、市場の信頼性向上、品質向上などに取り組んでいる。

商業省の集計によると、カンボジア国内のコショウ栽培面積は19州の約6,674ヘクタール。うちカンポット州産とケップ州産のコショウは、欧州連合(EU)で地理的表示(GI)保護の対象として認められている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 経済一般・統計農林・水産政治

その他記事

すべての文頭を開く

財務経済省、税外収入の省令交布(16:19)

金融派生商品の市場活性化へ 地場取引所、インドネ同業と提携(06/19)

カンボジアとタイ、国境医療で協力(06/19)

農業生産性が向上、政府や国連が支援(06/19)

仏NGO、縫製労働者の識字力向上を支援(06/19)

コッコン州の土地紛争、175世帯に権利付与(06/19)

不敬罪で3人目の逮捕者、殺害予告の容疑も(06/19)

【予定】19日 6月月例経済報告ほか(06/19)

【人事】ユシロ化学工業常務に菊池慎吾氏ほか(06/19)

【訃報】花岡英夫氏(元東京特殊電線社長)ほか(06/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン