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日鉄住金物産、越建材加工業者への出資検討

日鉄住金物産(東京都港区)は28日、ベトナムの流通・建材加工業者QHプラスへの出資を検討していると発表した。

ベトナムにおける鉄鋼建材市場の需要捕捉と、今後伸びが見込まれるベトナムの鉄骨事業への進出を目的としている。日鉄住金物産の広報担当者によると、「QHプラスとは約10年にわたり取引があり、今年7月ごろをめどに出資を計画している」という。

日鉄住金物産は、鉄鋼や産業機械・インフラ、繊維、食糧などの販売・輸出入を手掛ける。海外には、17カ国・地域の35都市に拠点を置く。ホーチミン市に現地法人、日鉄住金物産ベトナムを置き、ハノイにも事務所を構える。このほか、鉄鋼事業と繊維事業のグループ会社計7社を置く。

QHプラスは、ホーチミン市に本社を置き、鋼材の流通、鉄骨の製造、鉄筋加工などを手掛ける。資本金は202億9,800万ドン(89万米ドル、約9,400万円)。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 鉄鋼・金属

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