• 印刷する

バリ島新空港、北部海上に建設を計画

インドネシアのバリ島北部に空港建設を計画している地場企業「北バリ国際空港(BIBU)」は、バリ州ブレレン県のクブタンバハン沖に海上空港を建設する方針を明らかにした。工期は最大3年で、運輸省が年内に認可すれば、2021年までに完成する見通し。民間企業による会社管理空港で、投資額は20億米ドル(約2,100億円)。24日付ジャカルタ・グローブなどが伝えた。

新空港の敷地面積は1,060ヘクタールで、滑走路が4,100メートル。収容能力は年間3,200万人とする計画。BIBUのイ・マデ・マンク社長は、陸上に建設した場合の、寺院や歴史的建造物、農地などの撤去を避ける目的から人工島を開発することに決定したと説明した。

BIBUは、カナダの空港開発「エアポート・キネシス・コンサルティング」と協力して新空港の開発計画を進めている。純民間運営とすべく、さらに企業からの投資を募っている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ガス契約をルピア建てに、陶磁器協会が要請(13:20)

テイクオフ:フェイクニュースという…(10/18)

イトーキ、首都に現法設立 事業拡大で3年後売上高5億円に(10/18)

豪州、TPP11を批准 参加4カ国目、発効に向け前進(10/18)

溶接コンテスト、非日系企業参加者が初優勝(10/18)

インドネシアとのFTA、破棄せず=労働党(10/18)

ジョコ大統領の支持率60%、最新世論調査(10/18)

パスコ、航空宇宙庁の衛星情報事業を支援(10/18)

国営通信の電子決済事業、韓国同業と提携(10/18)

18年の世界競争力は45位、9ランク後退(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン