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バリ島新空港、北部海上に建設を計画

インドネシアのバリ島北部に空港建設を計画している地場企業「北バリ国際空港(BIBU)」は、バリ州ブレレン県のクブタンバハン沖に海上空港を建設する方針を明らかにした。工期は最大3年で、運輸省が年内に認可すれば、2021年までに完成する見通し。民間企業による会社管理空港で、投資額は20億米ドル(約2,100億円)。24日付ジャカルタ・グローブなどが伝えた。

新空港の敷地面積は1,060ヘクタールで、滑走路が4,100メートル。収容能力は年間3,200万人とする計画。BIBUのイ・マデ・マンク社長は、陸上に建設した場合の、寺院や歴史的建造物、農地などの撤去を避ける目的から人工島を開発することに決定したと説明した。

BIBUは、カナダの空港開発「エアポート・キネシス・コンサルティング」と協力して新空港の開発計画を進めている。純民間運営とすべく、さらに企業からの投資を募っている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸観光マクロ・統計・その他経済

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