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ウィーチャットペイ、3月に加盟5千店突破

インターネットサービス中国大手の騰訊(テンセント)のモバイル決済サービス「微信支付(ウィーチャットペイ)」を利用できる店舗が、3月にはフィリピン国内で5,000店を超える見通しだ。テンセントとライセンス契約を締結する、フィリピンの商業銀行アジア・ユナイテッド・バンク(AUB)によると、現時点でホテルやレストランを中心に1,000店で同サービスが利用できる。地元メディアABS―CBNが伝えた。

AUBのマグス・スルティダ・バイス・プレジデント(クレジットカード事業担当)によると、取引数は増加の一途をたどっており、春節(旧正月)中の1日の平均取引数は約2,500件に上った。食事は1回当たり6,000~1万2,000ペソ(約1万2,000~2万4,000円)、買い物は4,000~7,000ペソ相当の取引がある。中国からのフィリピンへの旅行者は18年に100万人を超える見込みで、平均8日間の滞在で、年間480億ペソの売上高が期待できるという。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売り

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