• 印刷する

ウィーチャットペイ、3月に加盟5千店突破

インターネットサービス中国大手の騰訊(テンセント)のモバイル決済サービス「微信支付(ウィーチャットペイ)」を利用できる店舗が、3月にはフィリピン国内で5,000店を超える見通しだ。テンセントとライセンス契約を締結する、フィリピンの商業銀行アジア・ユナイテッド・バンク(AUB)によると、現時点でホテルやレストランを中心に1,000店で同サービスが利用できる。地元メディアABS―CBNが伝えた。

AUBのマグス・スルティダ・バイス・プレジデント(クレジットカード事業担当)によると、取引数は増加の一途をたどっており、春節(旧正月)中の1日の平均取引数は約2,500件に上った。食事は1回当たり6,000~1万2,000ペソ(約1万2,000~2万4,000円)、買い物は4,000~7,000ペソ相当の取引がある。中国からのフィリピンへの旅行者は18年に100万人を超える見込みで、平均8日間の滞在で、年間480億ペソの売上高が期待できるという。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

噴火から1週間、噴煙弱まるも警戒維持(19:27)

経済特区で生産活動再開、噴火の影響限定的(19:27)

高級品価格ランク、10位内にアジア5都市(09:32)

火山の噴火、小康状態に 避難住民は増加、なお楽観できず(01/17)

発電所が一部停止、噴火の被災地域(01/17)

タイヤの米グッドイヤー、IT拠点を増強(01/17)

電子製品サーテック、情報開示違反で罰金(01/17)

Ubicom、連結子会社から配当金(01/17)

最低賃金手取額の上昇率、54カ国中で20位(01/17)

マニラ近郊に新空港次々、既存施設もう限界(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン