• 印刷する

テイクオフ:英国文化が根付く当地で…

英国文化が根付く当地では、ホテルでのハイティーが充実している。手頃なものなら1人当たり2,000円余りだが、とにかく量が多い。お茶やケーキのほか、カナッペやスプリングロールなどが「フリーフロー」(「飲み放題」の意味だが、食べ物でも当地ではこの言い方で通じることが多い)になることも。

そして、王族が泊まるレベルの高級ホテルでも「持ち帰り」に柔軟だ。箱に入った食べきれなかったタルト、マカロン、家で開けると「このケーキは隣に座った友人のもの?」。と、そんな間違いもあるが、そこはご愛嬌(あいきょう)。

あちこちのハイティーを開拓し、最近は王様風のイスがそろう街中のカフェへ。ムード満点だが、お決まりのフリーフローがなく、仲間たちはやや当惑顔。「夕飯が食べられるヘルシー感だったね」と締めたものの、花より団子の女子たちには物足りなかったかもしれない。(海)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ペトロナス化学部門、通期41%減益(13:37)

パブリック銀、過去10年で初の減益(13:34)

NAPは自動車価格に影響なし、サイム(13:22)

ベルジャヤ上期決算、1.8億リンギの損失(13:29)

特別国会で新首相決定へ 来月2日、国王の議員面談実らず(02/28)

政府が景気刺激策発表、200億リンギ規模(02/28)

肺炎の世界不況リスク低まる、中国が減速で(02/28)

<資料>マレーシア政府の2020年景気刺激策(02/28)

東南アのバイク販売、5%増の1375万台(02/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン