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カウントダウン、今年はキャンドルで追悼

タイ政府は26日、今年末のカウントダウンにプミポン前国王の追悼イベント「キャンドル・ライト・オブ・サイアム」を全国で実施すると発表した。服喪期間中の開催で、例年実施している花火などの派手な演出は控える。

イベントは王宮前広場のほか、バンコクのラチャプラソン交差点や商業施設、各県で31日の午後9時から開始する。新年を迎えた午前0時に鐘が9回鳴らされた後、参加者全員で追悼、新年の歌を合唱し、同0時9分からキャンドルの点灯を開始する。

主要会場となる王宮前広場には10万人が集まる見通し。タイ国政府観光庁(TAT)は「外国人旅行者の参加も歓迎する」としている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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