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外食ジョリビー、3月末までに星で1号店開業

外食最大手のジョリビー・フーズ(JFC)は、3月末までにシンガポールにファストフード店「ジョリビー」の1号店を開業する計画だ。海外への出店は、8カ国・地域目となる。

JFCは7日、同日付トリビューンの報道をフィリピン証券取引所(PSE)への報告で事実確認した。同社は昨年5月、完全子会社ゴールデン・プレート(GPPL)を通じて、シンガポールにジョリビーを出店すると発表。出店に先立ち、同国で小売業を手掛けるビーワークスと合弁会社を設立することを明らかにしていた。

JFCのアルバート・クアドランテ副社長は、好調な国内経済を背景に店舗網拡大を加速させていく方針を表明。店舗数を現在の850店から2020年までに4,000店に拡大させたい考えを示した。

JFCは現在、国内で765店、海外で85店のジョリビーを運営。海外では、米国、香港、ベトナム、ブルネイ、サウジアラビア、カタール、クウェートに出店している。同社は先に、今年通年で約55億ペソ(約126億円)を投じて、ジョリビーなど外食店の店舗網拡大を推進する計画を明らかにしている。


関連国・地域: 香港ベトナムシンガポールフィリピンASEAN米国中東
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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