労働法改正の協議が佳境 貿産相は決議に自信、労組案待ち

フィリピンで、労働法改正に関する政労使の議論が佳境を迎えている。ロペス貿易産業相は、先週実施した協議で、請負業者が正社員として雇用することを条件に労働者の企業への派遣を今後も認めること、契約労働者の労働組合加入を認めることを骨子として「労使の妥協案の最終合意は…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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