台風禍で浮き彫りに、現行災害対策の穴

9月26日にルソン島を通過した台風16号(アジア名・ケッツァーナ、比名・オンドイ)が288人もの犠牲者を出したことで、フィリピンの自然災害対策と危機管理に欠陥が目立つことが改めて浮き彫りになった。国連開発計画(UNDP)は、官民の協調不足を指摘。災害対策専門の官庁がないこ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件


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