ADB、日本財源の無償援助400万ドル:ヤンゴンとマンダレーで水アクセス改善
アジア開発銀行(ADB)は9日、ミャンマーに対し、日本の「貧困削減日本基金(JFPR)」を財源とする無償援助400万米ドル(約4億円)を供与すると発表した。最大の都市ヤンゴンおよび第2の都市マンダレーの計約1万8,000人に対する水道・衛生施設の整備に充てる。
アジア開発銀行(ADB)は9日、ミャンマーに対し、日本の「貧困削減日本基金(JFPR)」を財源とする無償援助400万米ドル(約4億円)を供与すると発表した。最大の都市ヤンゴンおよび第2の都市マンダレーの計約1万8,000人に対する水道・衛生施設の整備に充てる。