広東
「来年の受注ない」4割、従来型産業の南海区
従来型産業の盛んな仏山市の南海出入境検験検疫局の最新調査によると、同市の輸出型中小企業の5割が来年第1四半期の受注があるのに対し、受注がまだない企業も4割に上ることが分かった。世界的な景気低迷を受けて需要がしぼむ中、中小はハイエンド市場や新興市場、中国国内市場の開拓などを迫られており、流れについていける企業と取り残される企業の二極化が進むと同局はみている。
従来型産業の盛んな仏山市の南海出入境検験検疫局の最新調査によると、同市の輸出型中小企業の5割が来年第1四半期の受注があるのに対し、受注がまだない企業も4割に上ることが分かった。世界的な景気低迷を受けて需要がしぼむ中、中小はハイエンド市場や新興市場、中国国内市場の開拓などを迫られており、流れについていける企業と取り残される企業の二極化が進むと同局はみている。