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豪の再エネ移行、最大10年遅れか

オーストラリア連邦政府が掲げる「2030年までに電力の82%を再生可能エネルギーで賄う」という目標の達成が、最大で10年遅れる可能性があることが、メルボルン大学の研究者らが主導する専門家グループ「ネットゼロ・オーストラリア」の報告書で明らかになった。風力や太陽光発電所の計画・認可の遅れや建設コストの上昇が足かせとなり、必要な発電容量を期限内に整備できないという。オーストラリアンが伝えた。

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