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【アジア取材ノート】 タイのコインランドリー市場に勢い

日本企業も参入、都市で需要狙う 近代化に伴い生活様式が変わりつつあるタイで、国内外の企業が相次いでコインランドリー市場に参入している。日本企業では、遠隔管理型コインランドリー店舗の企画・開発・運営を手掛けるWASHハウス(宮崎市)が6月、同社初の海外拠点となる合弁会社をタイに設立。既存の企業に加え、新たに参入する各社が、核家族や1人暮らしの若年層が多い都市部で需要の取り込みを狙っており、競争激化が見込まれる。(文・写真=NNAタイ 本田香織)

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