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原発災害避難計画、台北・士林、内湖も対象に

行政院原子能委員会はこのほど、原子力発電所の事故の際、住民に避難などを指示する「原子力災害緊急対応計画区」の対象地域を拡大することを決めた。それによると、計画区は原発から最大で半径16キロメートルとなる。台北市の士林、内湖両区も含まれ、対象住民が新たに104万人も増えることになる。26日付蘋果日報が伝えた。