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外国人入国者、政府目標の2百万人突破

ミャンマーを訪れた外国人の数が昨年(2013年)に200万人を突破し、同国政府の目標に到達したことが分かった。民主化の進展と経済発展でミャンマーに対する関心が高まったため。政府は14年の目標として300万人を掲げており、海外からの来訪者数はさらに増加しそうだ。

ホテル・観光省によると昨年1~12月累計の入国者数のうち空路が88万5,476人、海路が6,086人、陸路による国境越えが約120万人だった。

来訪者の入国地点はヤンゴンが前年を44.8%上回る80万3,014人となり引き続き最多となった。国籍別ではタイが11万6,126人で首位となり、日本の6万6,772人、韓国の5万4,599人、中国の5万4,325人が続いた。アジア以外ではフランスが3万3,250人、英国が3万1,172人、ドイツが2万5,562人など。

商用ビザ取得による入国は32%増の15万1,320人だった。

ホテル・観光省は13年の来訪者数の結果を受け、今年も外国人の来訪数が大幅に増加すると予測する。特に入国ビザの取得が不要になったフィリピンやカンボジアからの観光客が大きく伸びると見込んでいる。


関連国・地域: 中国タイミャンマー日本
関連業種: 観光メディア・娯楽

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