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太陽光発電事業、韓国企業が日本を照準に

韓国の太陽光発電関連企業が再び事業拡大に意欲を示している。このほどエネルギー分野の最新技術を集めた展示会が東京で開催され、韓国から54社が出展した。韓国経済新聞などが伝えた。

展示会では家庭用エネルギーシステムを出展したハンファQセルズは今年、日本で1ギガワット(GW)の太陽光モジュール販売を目指す。同社は2013年に520メガワット(MW)のモジュールを販売したのに続き、昨年は744MWのモジュール販売に成功。日本に進出した単一企業では最大の実績を記録した。昨年は部品供給にとどまらず、発電所建設・運営まで事業領域を拡大したことが奏功した。今年は販売量が20%以上増えると予想している。同社はこのほど、同じグループ会社のハンファソーラーワンを吸収合併しており、今後は統合ソリューションを提供していく計画だ。

LG電子は高級製品で勝負する。展示会でエネルギー効率の高い太陽光モジュールをアピールした。

業界は太陽光事業がこれまでの大規模な商業用から、一般家庭やビル用などへ広がっていくとみる。ハンソルテクニクスは家庭用太陽光発電のインバーターを出展。LS産電は応用範囲を広げ、水上用の太陽光発電ソリューションを紹介した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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