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《日系進出》ニチイ学館、マニラに英語学校

医療・介護・教育事業を手掛けるニチイ学館(東京都千代田区)は20日、マニラ首都圏パシッグ市に日本企業をターゲットとした英語学校を開設すると発表した。3月2日に開校予定で、グループ会社のセルク・オーストラリアが出資して設立したセルク・グローバル・センター・フィリピンが運営する。

学校名は「セルク・ワン・トゥ・ワン・イングリッシュ・マニラ校(セルク・マニラ校)」で、ゴコンウェイ・グループ傘下のロビンソンズ・ランドが運営するオルティガスセンターのビル「サイバー・スケープ・ベータ」に入居。世界各国・地域に赴任する日本人の事前英語研修需要を狙う。フィリピンは英語圏で、英語人材が豊富なため、研修コストを低く抑えることができる。

マンツーマン方式で、同時に80人が受講できるブースを設け、2年後には年間800~900人程度の利用を見込む。

1日約8時間のレッスンで、4週間のビジネスコースの場合は41万2,500円(提携ホテルでの宿泊・朝食代と授業料込み)。1週間単位でも可能で、その場合は12万5,000円となる。フィリピン在住者など宿泊を伴わない受講も可能だが、料金は未定という。


関連国・地域: フィリピンオーストラリア日本
関連業種: 医療・医薬品小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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