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シングテル、省エネ推進事業に参加

通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)は28日、携帯電話の国際業界団体GSMAが推進する省エネ推進プログラム「モバイル・エナジー・エフィシエンシー(MEE)に参画すると発表した。

海外関連会社を含むグループ全体でGSMAと連携し、エネルギーコストや温室効果ガスの低減に向けた省エネ性能基準を策定。グループ内で使用する基準を新たに設置し、長期的な視点から継続的な環境負荷削減を目指す。毎年定期的に基準を満たしているか審査を実施。エネルギー利用が効率化できる分野を特定するとともに、結果を基準整備にさらに反映させていく。具体的には、フリーエアクーリング(外気を利用してデータセンターなどを直接冷却する技術)を用いた無線通信ネットワークの設計や断熱塗料を使った基地局の整備などが含まれる。

GSMAは昨年MEEの基準策定サービスを導入。すでに通信会社34社がプログラムに参加している。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信

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