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テイクオフ:レストランや公共施設な…

レストランや公共施設などでの禁煙が立法化されて2年半。台湾を訪れた友人が、歩きタバコする人が多いと指摘した。タバコを持つ手の高さはちょうど幼い子供の背丈ほど。子供たちが危険にさらされている。そして路上の吸い殻も目につくようになった。

夜市やビンロウ、テイクアウト天国だけに、ごみ箱が満杯になったり、吸い殻が行き場を失ったり……。生活習慣に公共のごみ箱の数が追いついていない。ならばいっそのこと、ごみそのものを減らせばいい。台北市では飲料チェーン店に加え、9月からは朝食チェーン店でもマイカップ持参で割引やポイントがもらえるようになる。外食が盛んな生活スタイルに適したエコ対策だ。

生ごみの分別収集やレジ袋有料化など市民レベルでは日本の先を行く。外国人観光客がエコの観念をお土産にできるような街づくりを期待する。(教)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済社会・事件

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