高齢就業者61万人に、過去5年で5割増

行政院主計総処によると、台湾の60歳以上の高齢就業者数は9月末時点で61万人に達し、史上最多となった。過去5年で20万人以上増えた計算となる。平均寿命の上昇や労働基準法(労基法)の改定による退職年齢の引き上げが、高齢者の就業率を押し上げたとみられる。 主計総処によると…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


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