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フェデックス、広州がインド電子商取引ハブ

米国際航空貨物大手フェデラルエクスプレス(フェデックス)のインド担当幹部は、インドで急成長している電子商取引の物流ハブとして、中国・広東省の広州白雲国際空港が台頭しているとの現状を明らかにした。インド政府の規制緩和によって今後進出が見込まれる米系小売大手にとっても主要な役割を果たすとみている。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が伝えた。

同社は、インド国内12カ所から週31便を運航。うち広州の空港へは、ニューデリー、西部マハラシュトラ州ムンバイ、南部カルナタカ州バンガロールの3カ所からの往来がある。

中印、印・東南アジア諸国連合(ASEAN)の間の貿易が拡大するにつれて、同社の広州の拠点の存在感が高まっており、「年率40~50%で成長するインドの電子商取引の物流を支えている」(販売・マーケティング部門のインド亜大陸・中東・アフリカ担当、ラケシュ・シャリア氏)という。


関連国・地域: 中国インドASEAN米国
関連業種: 運輸IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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