日本車の新車販売が大幅減:9月、韓・欧米系との競争激化も

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの中国法人が9日に発表した9月の新車販売台数は、昨年同月比35~49%減と大幅な落ち込みを見せた。反日デモで日本車購入を敬遠するムードが大きく影響したほか、海外メーカー各社の積極的な新車投入による競争激化も背景にあるとみられる。各社…

関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 自動車・二輪車小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:消毒液の臭いが充満する…(08/02)

大都市でコロナ警戒体制強化 企業も自主規制、経済活動に影響(08/02)

下期に積極財政政策、中央政治局会議(08/02)

人民銀、下期も穏健な金融政策を維持(08/02)

新車CO2を37%削減、日米欧と中国=日産(08/02)

7月の製造業PMIは50.4、4カ月連続下落(08/02)

中国、データ管理を指導=アリババなど大手12社(08/02)

鉄鋼業の上期利益3倍、コスト削減が寄与(08/02)

米地位協定の破棄撤回、中国懸念で方針変更(08/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン