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コロナなどで労働者10万人が失業=労相

ミャンマー国軍が労相に任命したプィンサン氏は19日、新型コロナウイルスの大流行や政治的変化により、国内の工場291カ所が閉鎖に追い込まれ、10万4,798人が失業したと発表した。

オンラインで行われた政労使の三者会談で明らかにした。また、2021年2月1日から22年7月18日までの期間に、114軒の工場が新設され、100軒が操業を再開し、計5万4,819人が雇用・再雇用されたとも述べた。

同氏は、「労働組合・団体を自由に組織することは法律で認められている」と強調。全国には3,000超の労働関連組織があり、組合・会員数は19万人を超えるとも述べた。

また「工場の閉鎖は、労使双方の利益を損ない、国の生産能力と経済に悪影響を及ぼす」と指摘。良い労働環境を維持するため、労使問題は、法律に沿って前向きな交渉を通じ解決されなければならないとの考えを示した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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