• 印刷する

ソーラー比、世界最大の太陽光発電を計画

フィリピンの太陽光発電大手ソーラー・フィリピンは17日、北部ルソン島のヌエバエシハ州とブラカン州で総発電容量350万キロワットの太陽光発電施設を整備すると発表した。インド西部ラジャスタン州のバドラ太陽光発電所(発電容量220万キロワット)を上回り、世界最大となる見込み。

傘下のソーラー・フィリピン・ヌエバエシハ(SPNEC)が、太陽光発電施設の建設用地として2,500ヘクタール以上の土地を取得する。電力はマニラ首都圏に送電する。資金は新株予約権の発行、ソーラー・フィリピンとの資産・株式の交換などで調達する計画だ。

SPNECがヌエバエシハ州とブラカン州で開発中の太陽光発電事業(同50万キロワット)と合わせると、同地域での発電容量は400万キロワットに達する見通し。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:庶民の足であるジプニー…(09/28)

企業優遇法、投資の呼び水に 1兆円規模、新課税で負担も(09/28)

食料危機に2兆円支援、アジア開発銀(09/28)

世銀、22年の比成長見通し上方修正(09/28)

IMF、比の22年成長率見通し下げ(09/28)

アボイティス、スリランカの飼料事業撤退(09/28)

グラブHD、24年までに損益分岐点超え(09/28)

ペトログリーン、太陽光発電所を着工(09/28)

グローブ、通信塔1350基を新たに売却(09/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン