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自主防疫、「1人1室」なら自宅で可能に

台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心は15日、新型コロナウイルス感染の水際対策として海外からの渡航者に求めている「居家検疫」後の「自主防疫」について、「1人1室」の条件を満たす場合、自宅や家族・友人の家で行うことを9月1日から認めると発表した。

居家検疫の期間は3日間、自主防疫は4日間を維持する。居家検疫は、引き続き「1人1戸」の条件を満たした自宅または家族・友人の家、あるいは防疫ホテルで行うこととする。

指揮中心によると、自主防疫期間に滞在を認める1人1室は、トイレや浴室を含む独立した部屋を原則とすると規定。ただし、自主防疫期間に一般のホテルに宿泊することはできないとした。

居家検疫を行った場所から、自主防疫を行う場所へ移動する際、地方政府への申請は不要とした。

自主防疫期間は引き続き、必要がない場合、外出はできない。ただし、2日以内に行った抗原検査で陰性を確認した上で、仕事や生活必需品を購入するため外出することができる。外出時はマスクの着用や安全な距離の確保を求める。

詳細は衛生福利部疾病管制署のウェブサイト<https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/u4MlTvHZLEronXFHS-f55Q?typeid=9>で確認できる。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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