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国営石油、ガス田権益売却を調査

フィリピン国営石油会社(PNOC)の探査子会社PNOCエクスプロレーション(PNOC―EC)は、国内唯一の天然ガス田であるマランパヤ天然ガス田(南西部パラワン沖)の権益売却に関する調査を実施する。マニラブレティンなどが9日伝えた。

同ガス田を巡っては、実業家エンリケ・ラソン氏率いるプライム・インフラストラクチャー・キャピタルが7月、権益45%を複合企業ウデンナ・コープから正式に取得することで契約を交わしたと発表した。権益売却に違法性の疑いがあるため、ロティリア・エネルギー相がPNOC―ECに調査実施を指示した。同社はガス田の権益10%を持つ。

ウデンナは2021年5月、子会社マランパヤ・エナジーXP(MEXP)を通じ、英系資源開発会社シェル・フィリピン・エクスプロレーション(SPEX)を買収。シェルが保有するマランパヤガス田(サービス・コントラクト=SC38鉱区)の権益45%を取得した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

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