【ベトナムの模索】はまりゆく中所得国の罠:上がる賃金、伸び悩む生産性

人件費が高騰する一方で、産業の高度化が進まず成長が停滞する「中所得国の罠(わな)」。2007年に低所得国から抜け出してわずか8年のベトナムに、早くもその危機が叫ばれている。最低賃金が毎年2桁ペースで上昇を続ける一方で、生産性は伸び悩む。さらに生産人口比率は15年をピ…

関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

DHLの倉庫完成、21年まで200人体制に(11:37)

製造業の転職希望が75%超 富士通系、昇給制度など改革推進(11/14)

トヨタ、10月の販売数は14%減の7200台(11/14)

高速道路サービス社、今年の業績下方修正(11/14)

北部のサパ空港計画改定、運輸省が承認(11/14)

LNGの需要拡大、20年に国内生産上回るか(11/14)

ハナ銀、ベトナム投資開発銀の第2位株主に(11/14)

石炭と原油の輸入が急増、電力需要増加で(11/14)

車部品アジア、越に建設コンサルの孫会社(11/14)

ビナケム、ハノイ総合塗料株を売却へ(11/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン