7月消費者物価、約4年ぶり6.4%上昇

フィリピン統計庁(PSA)は5日、2022年7月の消費者物価指数(CPI、18年=100)が115.8となり、前年同月比6.4%上昇したと発表した。伸び率は3年9カ月ぶりの高水準となった。国際原油価格が高水準にあり、歴史的なペソ安による輸入コストの上昇が生活必需品の高騰につ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料天然資源マクロ・統計・その他経済社会・事件


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