• 印刷する

テイクオフ:コロナ下でもっぱら利用…

コロナ下でもっぱら利用するようになった生鮮食料品のオンラインショップは、自宅玄関まで商品を届けてくれる。競合他社のサービスの場合は、アパート階下まで降りて、1週間分の食材が入った段ボール箱を自分で運ばなければならない。

前者のサービスは、アパート敷地内の売店が配達を代行している。煮炊きに欠かせないLPガスや、飲料水などを扱っていて、アパート各棟を行き来できるアクセスキーを持っているから成せる技だ。急速に拡大する食品の配達サービスには配送体制の構築が欠かせないが、顧客に最も近い売店もこれに一役買っている。

ある日、配達のお兄さんが「家を買いませんか?」と切り出した。家主からの依頼でアパートの空き部屋の購入者を探しているという。不動産売買という、さらなるビッグビジネスを請け負ったお兄さんの商魂に脱帽した。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービス社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

奇瑞汽車、組み立て生産開始 再参入後初モデル、SUV2車種(09/30)

IIMS自動車展、首都で23年2月開催決定(09/30)

国産コロナワクチン、18歳以上に使用許可(09/30)

国営製鉄、中国宝武と12月末に高炉再建着手(09/30)

不動産ポドモロ、東カリマンタンで住宅開発(09/30)

LRT沿線の開発、現代エンジと協力検討(09/30)

国営石油の燃料3種、値上げで販売減少(09/30)

印KIS、バイオCNG工場を25カ所建設へ(09/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン