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くふ楽ベンガルール店、8月にも開店へ

くふ楽ベンガルール店のイメージ図(KUURAKU GROUP提供)

くふ楽ベンガルール店のイメージ図(KUURAKU GROUP提供)

日本やインド、スリランカで飲食店を運営するKUURAKU GROUP(千葉県船橋市)はNNAの取材に対し、8月にもインド南部ベンガルール(バンガロール)に焼き鳥居酒屋「くふ楽」の新店舗をオープンすると明らかにした。KUURAKUのインド子会社くふ楽インディアの直営店として、間もなく全面開業する複合商業施設フォーラム・レックス・ウォークに出店する。フランチャイズ(FC)店を含め、インドの飲食店として6店舗目、「くふ楽」業態としては4店舗目となる。

KUURAKUによると、出店背景の一つはベンガルールの外食志向だ。北部デリー、西部ムンバイ、東部コルカタ、南部チェンナイなど他の大都市に比べ、ベンガルールは外食をする人の割合が高い。もう一つの背景はインドで年々高まっている日本食人気。北部グルガオン店のインド人来客数をみると、2016年に比べ、現在は約4.5倍に増えた。当初は7月のオープンを目指していたが、酒類販売の許可手続きや商業施設側の整備の状況を踏まえ、開店日は8月になる見通し。

KUURAKUは23年12月までに、「くふ楽」業態をムンバイ、デリーなどで2~3店舗をさらに増やす方針だ。現在、インドで2店舗のフードコート業態「TOKYO TABLE」も、時期をみて店舗網を大幅に拡大する。

将来的には、くふ楽インディアをムンバイ証券取引所(BSE)で新規株式公開(IPO)させることも視野に入れている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 食品・飲料サービス観光雇用・労務社会・事件

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