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首都圏、電動バイク向け充電設備を設置

フィリピンのマニラ首都圏開発庁(MMDA)は22日、電動バイクや電動キックスケーター向けに太陽光発電の無料充電スタンドを設置すると発表した。燃料価格が高騰するなか、市民生活の負担軽減に役立てる。

同庁の新本部ビルがある首都圏パシッグ市に27日に設置する。マカティ市の現本部ビルにも設ける。充電スタンドの電源は、インバーター内蔵のソーラーパネル3枚で、220ボルトの充電器を6台設置する。

利用可能時間は、午前6時から午後7時までとする。太陽光の電力が不足した場合はビル内の電源から配電し、逆に余った場合はビル側に還元するシステムとなる。充電ケーブルは利用者が持参する必要がある。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件

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