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テイクオフ:オーストラリアのサッカ…

オーストラリアのサッカー代表「サッカールーズ」が先日、11月のワールドカップ・カタール大会への出場を決めた。アーノルド監督は、解任論が出たりと何かと大変だっただけに、出場を決めた際の彼の喜びもひとしおだったことだろう。

選手も最高の舞台に出られることで満足だが、報酬についても文句はないようだ。国際サッカー連盟(FIFA)は、オーストラリア・サッカー連盟に、使途が自由な本大会出場報奨金として1,400万豪ドル(約13億円)を支払うことが決まっている。連盟がサッカールーズの選手と結ぶ労使協定によれば、報奨金の4割を選手が山分けするそうで、選手1人当たり22万6,000豪ドルを得るという。

決勝トーナメントに進出すれば、さらに1カ月の本大会で29万豪ドルのボーナスだとか。選手が目の色を変えるのも当然だろう。(欣達)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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