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外国航空会社3社、6月からヤンゴン便再開

ミャンマー最大都市のヤンゴン国際空港によると、タイとマレーシアの航空会社、計3社が6月から7月にかけて、ヤンゴン便の運航を順次再開する見通しだ。25日付国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーなどが伝えた。

ヤンゴン便を再開するのは、タイのタイ・スマイル航空とノック・エアラインズ、マレーシアの格安航空会社(LCC)大手キャピタルA(旧エアアジア・グループ)が運営するエアアジアの3社。タイ・スマイル航空は6月1日、エアアジアは同3日、ノック・エアラインズは7月1日からそれぞれ再開する。

ミャンマーでは2020年3月29日から、新型コロナウイルス対策の一環として国際線の離着陸が禁止されていた。22年4月になって、地場カンボーザ(KBZ)財閥傘下のミャンマー国際航空(MAI)やミャンマー国営航空(MNA)、シンガポール航空、マレーシア航空が国際線の運航を再開した。

MAIは現在、東京やソウル、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、プノンペン、広州、コルカタ、デリー、ドバイ路線を、MNAはシンガポールとバンコク、クアラルンプール路線をそれぞれ運航している。

運輸・通信省傘下の民間航空局(DCA)によると、国際旅客便の運航が再開した4月17日から同月末までのヤンゴン国際空港の利用者数は1万6,048人。到着が6,455人、出発が9,593人だった。


関連国・地域: タイミャンマーマレーシアシンガポール
関連業種: 運輸

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