• 印刷する

テイクオフ:先週末、台北の夜市を訪…

先週末、台北の夜市を訪れた。新型コロナウイルスの新規感染者が10万人近く確認され、飲食業が苦境にある中、夜市の状況も厳しいだろう、と想像していたが、思いのほかにぎわっていて驚いた。

日が沈み屋台の明かりがともると、若者たちが次々とやってきた。B級グルメの胡椒餅や臭豆腐などを売る屋台が通りに並び、あちこちで食べ物を買い求める人たちで行列ができていた。屋台のテーブルでは、その場で目当ての料理をつつきながら談笑する若い女性たちやカップルらの姿も。しかし、料理が運ばれ、食べ始めるまではマスクを外さないようにするなど感染を警戒しているようでもあった。

最近読み返した台湾を舞台にした小説では、主人公が夜市を訪れて「台湾に生まれてよかった」と感じる場面がある。何の不安もなく、再び夜市を思いっきり楽しめる日が早く来ると良い。(祐)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナの域内感染者、25日は4万293人(15:33)

新型コロナの域内感染者、24日は4万5678人(06/24)

ハイテク産業が自動化強化 専門家は関連需要の継続を予測(06/24)

新型コロナの域内感染者、23日は4万8283人(06/24)

半導体受託の増産計画に遅れか、調査会社指摘(06/24)

南亜科技が新工場着工、年産額700億元超(06/24)

元太董事長、向こう数年の業績を楽観視(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン