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台湾の感染リスク「高」に引き上げ、米

米疾病対策センター(CDC)は16日、世界各地の新型コロナウイルスの感染状況に基づいて発表している渡航リスクで、台湾を中程度の「レベル2」から高リスクの「レベル3」に引き上げた。

CDCは直近28日間の10万人当たりの新規感染者数が100人を超えた場合にレベル3に分類している。台湾への渡航前には自身のワクチン接種について最新の状況にあるかを確認するよう要求。最新の状況ではない場合、渡航を止めるよう求めている。

レベル3には台湾や日本、韓国、香港、シンガポールなど約110カ国・地域が含まれている。

CDCの渡航リスクは4段階あり、低リスクを「レベル1」、中程度のリスクをレベル2、高リスクをレベル3としている。「レベル4」は特殊な状況に備えて設定しているが、分類されている国・地域はない。CDCは今月上旬に台湾をレベル1からレベル2に変更していた。


関連国・地域: 台湾米国
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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