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基礎教育課程の教職員、国軍が復職呼び掛け

ミャンマー国軍の最高意思決定機関「国家統治評議会(SAC)」は、6月2日の基礎教育課程の新学年度開始に向け、教職員に復職を呼び掛けている。17日付国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーに公示した。

SACは、次世代を担う人材の育成に関して小学校から高校までの基礎教育は極めて重要であり、生徒が十分な教育を受けるためには経験豊富な教職員が必要と強調した。

平和的抗議活動に参加した、または懲戒処分を受けた、起訴されている、不安を感じているなどさまざまな理由で離職している教職員は5月31日までに、郡区の教育局へ自主的に申告するよう通達。重罪を犯した者を除いて、離職期間を「無給休暇」扱いとした上で、再雇用すると説明した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で閉鎖されていた小中学校と高校は2021年11月1日、大学は22年5月12日にそれぞれ再開された。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治社会・事件

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