燃油税率引き下げへ、国会が決議案承認

ラオス国会は9日、燃油に課す物品税率を引き下げる決議案を承認した。引き下げは3カ月限定となるが、燃油の国際相場の変動によっては期間延長も検討する。ラオス・タイムズ(電子版)が伝えた。 物品税率を軽油で21%から11%に、ガソリンで31%から16%に、それぞれ半減させる…

関連国・地域: ラオス
関連業種: 運輸天然資源


その他記事

すべての文頭を開く

燃油調達、政府が2億米ドルの信用状発行(06/27)

中央銀行、外貨両替に上限額など規制を導入(06/24)

ラオスから電力輸入開始、4カ国間取引で(06/24)

国営電力、ラオスから隣国への送電契約締結(06/24)

労働者の最賃引上げ、7月から120万キープ(06/23)

国会で新人事承認、経済立て直しへ(06/22)

【新ラオス法】第41回・ラオスにおけるECプラットフォーム事業者に適用される税について(06/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン