• 印刷する

日立、デリーの病院に酸素工場を設置

日立製作所とインド法人の日立インドは15日、北部デリーの病院と提携し酸素工場を設置したと発表した。今後の新型コロナウイルスの流行に備え、医療インフラを強化する。

設置先は、デリー南部のビムハンズ・ナヤティー・スーパー・スペシャルティー病院の敷地内。酸素工場では、1時間当たり150ノルマルリューベ(Nm3)の酸素を生成できる。生成された酸素純度は97%で、集中治療室(ICU)や新生児・小児科、救急病棟などに酸素を供給する。

病院に設置された酸素工場(日立インド提供)

病院に設置された酸素工場(日立インド提供)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 電機医療・医薬品建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

ジェットエアが事業許可取得、9月運航再開へ(01:30)

スズキ、新工場の土地取得 印事業40周年、州政府が式典主催(05/20)

トウモロコシ高値で推移、国際需要高まりで(05/20)

マヒンドラ、VWからのEV部品提供で提携(05/20)

ステランティス、23年にEV発売へ(05/20)

TVS、電動スクーターの新モデル発売(05/20)

ベダンタ半導体事業、工場の設置協議が難航(05/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン