経済の中国傾斜が加速の懸念 国軍孤立化「頼る先」限られ

国軍が全権を掌握したミャンマーで、人権問題を意に介さず積極的な支援を続ける中国の存在感が次第に強まっている。2月のクーデター後に呼び込まれた外国投資の大半を占め、ワクチン提供など新型コロナウイルス対策への支援も惜しまない。欧米勢には投資を引き揚げる動きが目立ち…

関連国・地域: 中国ミャンマー日本欧州
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治


その他記事

すべての文頭を開く

日本入国、6月から98カ国・地域が検査免除に(05/27)

ザガイン、綿花栽培は今年8.1万エーカーに(05/27)

26日の感染者4人、50日連続死者ゼロに(05/27)

対日輸出、3カ月連続プラス クーデター前の水準に(05/27)

1~4月の税収3割増、年度目標半分超え(05/27)

国内のドル取引停止を指示、中央銀行(05/27)

国軍が大手銀行に「支援」、破綻懸念で(05/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン