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テイクオフ:町内会の建物の壁に、真…

町内会の建物の壁に、真新しい啓発ポスターが貼ってあった。ごみの分別を呼び掛けるもので、生ごみ、プラスチックなど種類別に色分けされたごみ箱のイラストが一緒に描かれていた。

ただジャカルタの生活で色分けされたごみ箱のように、分別がなされているのは、大きな通りや公園など一部公共エリアのみ。下宿にある共同のごみ箱は、分別は求められず、まとめて捨てているのが現状だ。収集されたごみは、そのほとんどが中間処理を経ずにそのまま、最終処分場へと運ばれるという。

ごみ問題を考える時、数年前に首都郊外にある巨大な最終処分場のそばを訪れた時のことを思い出す。ごみ山から放たれる鼻をつく臭いが強烈だった。現代の生活で、日々自分が出すごみを減らすことの難しさを感じつつ、せめてもと、屋台の持ち帰りで、プラスチックスプーンは不要と伝えた。(純)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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