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ハリヤナ州で法改正、21歳から飲酒可能に

インド北部ハリヤナ州で、酒類の消費を認める年齢制限が25歳から21歳に引き下げられる。PTI通信が伝えた。

物品税法の改正案が22日に州議会を通過した。今回の法改正は、社会情勢の変化を踏まえたもの。州政府は、現行法の成立時よりも州内の住民の間で飲酒の影響に関して理解が深まっており、年齢制限を下げても無責任な行動が続発する事態には至らないと判断した。

酒類の消費が可能な年齢はインドでは州・連邦直轄地で異なる。今年に入ってからも、ニューデリーでも25歳から21歳に引き下げられていた。


関連国・地域: インド
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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