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テイクオフ:「ウイルスの拡散を制御…

「ウイルスの拡散を制御する良い方法だ」――SNSでこんな皮肉が投稿されていた。政府が特定の国から入国した人などに義務付けた空港でのPCR検査により、首都ニューデリーの空港が大混雑したという。

新たな変異株「オミクロン株」に対する警戒はインドでも高まっている。政府はリスクのある国から到着する乗客全員と、日本を含むそれ以外の国から到着する乗客の2%に、空港でのPCR検査を導入しており、検査待ちの人で空港が混雑に見舞われたようだ。

空港のウェブサイトを見ると、追加料金を払う「高速検査」なら2時間以内に結果が出るが、通常の検査では6~8時間かかる。報道によると、待ち時間の長さが混雑につながったという。

変異株への関心の高さに比例して、空港の混雑への関心も高い。「ホットスポット」となる懸念を生まない対策が求められている。(榎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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