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アフリカ10カ国からの入国禁止、解除を検討

カンボジアのフン・セン首相は、1日から実施している南アフリカなどアフリカ10カ国からの入国禁止措置を解除する方向で検討している。特定の国に限定した差別的な対応は撤廃すべきである、との考えだ。クメール・タイムズ(電子版)が2日に伝えた。

フン・セン首相は、入国禁止措置の解除に向け、保健省や財務経済省、観光省、カンボジア民間航空局(SSCA)に早急な協議を指示した。各省庁が合意すれば入国禁止措置を撤廃し、空港でのPCR検査強化などを通じて対応する方針を示唆している。

保健省は11月29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、南アフリカやモザンビーク、ザンビアなど10カ国からの入国禁止を決定した。過去3週間に各国に渡航歴がある旅行者の入国も禁止している。


関連国・地域: カンボジアアフリカ
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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