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北部2州で電力不足、火発稼働停止の影響

インド北部のハリヤナ州とパンジャブ州で、電力不足による停電が発生している。大気汚染対策で一部の石炭火力発電所が稼働を停止しているためだ。ロイター通信が1日に伝えた。

大気質管理委員会(CAQM)は11月16日、デリーの半径300キロ以内にある11カ所の火力発電所のうち6カ所について、少なくとも11月末まで稼働を停止するよう通達を出した。

これにより、ハリヤナ州とパンジャブ州では電力の供給量が不足し、不定期に送電が停止される事態が発生。送電網の運用を担う公営企業パワー・システム・オペレーション(POSOCO)によると、「電力需要がピークを迎える夕方に供給が不足するという報告が企業から複数寄せられている」という。

ハリヤナ州とパンジャブ州の電力会社の関係者は、火力発電所の再稼働時期についてCAQMからまだ通達はなく、今のところ送電を停止する以外に選択肢がないと話している。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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